NZ VISIONS | ファッションは白が欠かせない自分の毎日のファッションでほぼ必ずやる事のひとつとして「身に付けるモノの中に必ず白を取り入れる」と言うのがある。実はこれ、10年以上前にパーソナルカラー診断を受けたある意味「ファッションの師匠」から伝授されたオシャレに見える秘訣なのだ。みけ子はそれ以来、その「白を取り入れる」をいつも頭の隅に置き、出来るだけ実践して来た。その時のファッションの師匠が教えていたのは、パーソナルカラーの診断を更に細分化してより本人に合うカラーやスタイル(骨格診断)も併せて判断する方法だった。 色々な布地を当ててみてパーソナルカラーを判断します当時、そのファッション診断の教科書になっていた@万円以上した教科書とDVDのセット。それを繰り返し読んで視聴し勉強した。そして東京までその師匠のパーソナルカラー診断の限定人数の講座へも参加した。ファッションや美容を仕事にして起業出来ないかと考えていた頃だったので、かなり熱心に勉強した。興味のある分野だったからそれはスルスルと面白いように頭に入った。もうほぼ全て忘れたけど💦その、師匠独自のカラー分析と骨格診断、それはタイプ別に確か188種類に分けられるというものだった。一般的なパーソナルカラー診断の分類は以下の4種類だ。ウォームカラーで優しく華やかな スプリング爽やかなアジサイのイメージ サマー落ち着いた大人のオシャレが似合う オータムキリッとした空気に映えるビビッド色 ウィンター日本ではザックリ4種のパーソナルカラーに分けられる。だけど境目で診断が付きにくい人や余りにザックリし過ぎているし、混合型の人もいるなど、結局どれに分類するのか分からない……。そんなパーソナルカラー診断の欠点を補った診断方法で診てもらい、結局みけ子は「サマーの中でもややビビッドな色が合い、骨格診断では女性らしいラインが似合うタイプ」という事が分かった。そしてその講座の最後にお師匠から言われた事がちょっとびっくりだった。「私とみけ子さんはね、全くおんなじ分類なのよ‼️ 1/188の奇跡の確率でね。」と言う事だった。その講師の先生、40代半ばって感じのオシャレでキュートな雰囲気だった。ってことは、このファッションと同じモノを身に付けても、自分にも似合うってこと?先生はきれいな配色のツイードのミニスカートにロングブーツを合わせてとても似合っていた。先生のハッキリした年齢は聞かなかったが、若い頃の写真とか経歴を見るとどうやらみけ子と同世代のようなのだ‼️